『ぷれるでうむ』 へようこそ!


各種ご案内


演奏会、講演会等のお知らせです。

私個人のみならず、親しい友人の催し物なども紹介させて頂きます。

例えば『柒の界』は、純なる心意気を反映した「音楽に対峙する新しい有り方への追究」と推察します。是非とも応援したい。

そしてもう一点、まさに既成概念を超える新しい境地に到達した演奏、CD『PARTITA』を紹介したい。そして更に1枚追加しました。

2017年10月21日「お寺deコンサート」あり、石場惇史君の「音楽説法」をとても楽しみにしています。

愛弟子・金井俊文君が指揮をするコンサートを紹介します。 

制作・作品等


これまでに書いた作品(作曲、編曲)、そして販売したCDやレコード、また本(詩集)なども紹介させて頂きます。

ただし、すべてのCDとレコードは完売。ご希望の方がいらっしゃれば、ダビングすることは可能ですが、音質は劣ってしまいます。

詩集『魅せられた伝説』については多少の在庫がございます。

回想録(改訂版)


16歳でチェロを始め現在に至るまでを書き綴っています。

数年前に閉鎖したHPで一度連載(24篇迄)していたものですが、今回見直しをすべく改訂版となります。昔の記憶が随分と飛んでいるので四苦八苦。でも、頭と手が言うことを聞かなくなるまでには何とか書き上げたいと思っています。

さて「回想録」については、(27)の段階で完了いたしました。お陰様である程度の記憶を辿ることができました。今後読み返しながら加筆修正などあるかと思いますが、ここで一括りとしいたします。(28)以降は表題を「備忘録」と改めることにしました。

◆回想録=(1)~(27)

◆備忘録=(28) ~(29)



☆『備忘録』更新通知:10月7日 「(29) 自由の本質について」を追加。


サイトについて

「ぷれるでうむ」と題したこのサイトは、あくまでも個人的な内容で構成するものです。お察しの通り【Preludium】をもじってタイトルとしました。

実は、現在取り組んでいる『バッハ無伴奏チェロ組曲』の全曲解析に際し、それぞれの作品の中で「プレリュード」がどれほど重要な位置を占めているかについて気づかされ、そこに自分自身のこれからの有り方を重ねてみたいという意識に駆られました。老化現象に負けまいとする意識か、あるいは古稀に及んで最後の足掻きとでも言いましょうか・・・。

 

西洋音楽を生業とするようになって以来およそ47年、これまでに取り組んできた物事、また今後取り組もうとしている物事を順次掲載して行ければと思っています。

 

かつて公開してしていたホームページ(数年前に閉鎖)に掲載していた音楽関係資料がPCトラブルのため散佚して仕舞い、今回新設に当たり構築上どうしたものかと、目下思案中であります。詳細な内容を掲載できないことは誠に残念でなりませんが、何とかそれを埋めるべく工夫してみたいと思っています。 

どうぞよろしくお願い致します。

 

(2017年7月24日・記)


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